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尚縁のお嬢さん
- 2007/05/27(Sun) -
尚縁のお嬢さん

玉名温泉夢まつり。 丸一日すごく盛り上がったYOSAKOIも終了し、既に薄暗くなった静かな立願寺公園会場の中、黙々と後片付けをしている尚縁の皆さんがいました。
当日は早朝から飛羽とボランティアの学生さん達が開催準備もしていましたし、私なんか裏方の仕事のほんの一部分しか見ていないでしょうが、玉名のいろんな人達の手によって作られたこのお祭りの暖かさを感じました。

そんな夕暮れの会場で、一生懸命作業されているときに申し訳なかったんですが、一人の踊り子さんに声を掛けさせてもらいました。
このお嬢さんには、3月の大宰府で写真を撮らせてもらったまま、その後なかなかお会いする機会がなかったので、ご迷惑と思いつつもやっと手渡すことができました。

いつも撮られ慣れてるんでしょうに、あんな写真でも喜んでもらえて嬉しかったですね。
容姿はもちろんですが、お話しさせてもらってもとても可愛いお嬢さんでした。
そして、今回もまた撮らせてもらいました。
暗くて厳しいかと思ったんですが、レンズを明るめの単焦点に換えていたので、ノーフラッシュでも何とか写っていて良かったです。

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うれしかったこと☆
- 2007/05/27(Sun) -
結連(玉名温泉夢まつり)

玉名温泉夢まつり。 各地で開催されるYOSAKOI祭りの中で、規模だけみればそれほど大きくないこのお祭りですが、私のYOSAKOI応援暦の中では、とても印象に残るものでした。
市民に愛された暖かい手作り感に溢れるこのお祭りの中で、さらに私にとって嬉しい出来事がありました。

それは、お祭りが始まって1時間ほどが経ち、待ちに待った結連の皆さんが整列されたときのことです。
撮影のために最前列に出ていた私のすぐ後ろから、女性の会話が聞こえてきました。
「あっ! このチームの踊り、凄かとよ~!」
私は既に撮影の体制に入っていたので振り返れなかったけど、その女性は隣で見ている友人に教えていたんでしょう。
まるで結連を知っていることが自慢であるかのような口調でイキイキと話していました。
その女性は結連を観るのは二度目だったようです。
きっと立ち姿を見た瞬間、記憶の中の忘れかけていた感動が一気に甦ったのでしょう。

観る人の心にしっかりと残っていく演舞、そして何度観ても新鮮さが薄れない演舞。
そんな結連さんに対し、自分と同じ思いを持つ人がいて、その思いをまた他の誰かに伝えている。
そうやって応援の輪が広がっていくんだと感じた瞬間でした。

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初記事は「結連」さんです
- 2007/05/24(Thu) -
結連(川棚くじゃく祭り)

今日から始めるこのブログ。トルコライスとしてはやっぱり結連さんでスタートしたいですね。

この写真は、5月5日に開催された川棚くじゃく祭りで、演舞前の練習のときに撮らせてもらった1枚です。

そもそもトルコライスが初めて結連さんを観たのは、去年秋の“みづま祭り”でした。
その日は、隣接するメインとサブの会場を行ったり来たりする中、長崎の数チームと須賀連さんが続く時間帯があったので、サブ会場でそのときを待ちました。そして登場した結連さんの演舞に出会ったんです。
自分の地元でもあるし楽しみにはしてましたが、正直言って何の知識も情報も持ってなかったので、期待と不安の半々という気持ちでいるの中、静かに振りが始まりました。
でも、一旦演舞が始まったら予想を裏切るその凄い迫力にグイグイ引き込まれ、そして気が付けば自分も踊りの中に居るような錯覚に陥っているほど。 ・・・今でも鮮明に覚えています。

だいたい、あの白い衣に“結”のはちまき、良い意味で淡白なその衣装は、よっぽど気持ちが入ってないと着こなせないと思いますよ。
それに観客に媚びることのない凛とした演舞は、会場の雰囲気に関係なく自然と感動に導いてくれるっていう感覚でしょうか。

そして、これほどの連なのに生まれてまだ2年足らず。
これからどんな風に進化していくのか? 期待は膨らむばかりですね。

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