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YOSAKOIでダイエット?
- 2007/08/26(Sun) -
鳥栖YOSAKOI

YOSAKOIといっても踊ってるわけでもないし、ただ観てるだけの自分にダイエット効果なんて、にわかには信じ難い・・・
でも、今日受けた定期健康診断で、体重が3.5kg、腹囲にいたっては6.5cmのサイズダウン。
去年の健診結果との比較です。
メタボリック・シンドロームが話題になって、腹囲なんて余計なものまで測られる今日この頃ですが、普段は運動不足で体重にも無頓着な私としては、ある程度の増量は覚悟してました。
それがこの結果。ほんと驚きです。

たしかに今の時季のYOSAKOI応援はキツイ。
観覧席が日陰なんてまずあり得ないし、しかも一旦場所取りしたらもう逃げられない。
やっぱり、かなりの汗をかいてるんだなあ・・・
よく生還出来たもんだと、つくづく思うときもあります。

また秋になったらリバウンドするかもしれないけど、少なくとも今だって食欲は十分にあるし、大体、生まれてこの方、夏痩せなんて経験したことない。
もし、これがほんとに『YOSAKOIでダイエット』なら嬉しいし、他の人にも教えたいな。
でも、まさか変な病気じゃなかろうか?
思いたくはないけど歳も歳だし、そっちの方を心配したほうがいいかもしれない・・・

この記事のURL | YOSAKOI | CM(39) | TB(0) | ▲ top
魂の奥底にあるもの
- 2007/08/11(Sat) -
結連さん(琴海町夏祭り)

YOSAKOIの踊りを観ていて初めて涙が出て来たとき、私はその理由が分かりませんでした。
感動に震えたとか、そういう訳じゃなかったから。

例えば、大きなお祭りで賞をとって抱き合って泣いている姿に共感したとかなら分かるけど、審査演舞でもない一般の会場で踊っている姿を観ていただけなのに・・・
しかも身内でも何でもない、見ず知らずの人たちが踊っている姿を見て何で涙が出るんだろう?
当然、あれだけの踊りをするくらいだから、相当の辛い練習を積み重ねていることは想像できます。
でも、その練習風景など見たこともないし、話に聞いたこともなかった。

こんなとき、私は色々と考えてみるのは嫌いな方じゃないです。その根っこにあるものが知りたくなります。
なので、自分に問い掛けてみたけど、記憶の中に答えを見出すことは出来ませんでした。
そして、いろいろと考えているうちに、それは自分自身の経験によるものでは無いんじゃないかと思うようになったんです。
太古の昔から、人々はまつりごとの中で音楽と踊りを用いて神々に祈り、己や家族、社会の幸を願って来たでしょう。
その魂を込めた踊りは、めんめんと受け継がれて行く中で人々のDNAに印を刻み込んでいったのだと思うのです。
だから現代にあっても、私たちの心の中で音楽と踊り、そして忘れていた記憶の三つが共鳴し合ったとき、涙腺を緩めるのではないでしょうか。
私はこのような結論に辿り着き、それに納得していました。

そして、先日の琴海町夏祭りで初めてお会いしたなきりさんに、こんな話を聞いたんです。
詳しくお聞きしたのにうまく表現することが出来ませんが、私たちの魂の奥底にはYOSAKOIに感動し涙する何かが眠っているということ、そして誰もが皆その何かを持っているというような内容でした。
私は、今まで自分が思っていたことが間違いじゃなかったんだと感じ、かなり興奮してしまって、その後のことはよく覚えていないくらいです。
たぶん、丁度プログラムがYOSAKOIになって、観客席に走って行ったと思います。
そうそう、沢山の人の中、なきりさんと無理やり最前列に座り込んだんでした。

魂の奥底にあるもの・・・
私はなきりさんの話を聞きながら、種のようなものを想像していました。
たとえ乾いた心の中であっても、YOSAKOIに出会ったらきっと静かに芽吹いてくれるような。
ナウシカのエンディングのように・・・

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厳しい世界
- 2007/08/02(Thu) -
風景

先日の「さのよい」で写真を撮っていると、隣にひとりの踊り子さんがビデオカメラを持って座られました。

私とうおさんの間の少し狭い場所に、遠慮がちに後方に座られたのですが、見てみると今、赤丸急上昇中の人気チームの衣装を着ています。
そしてそのチームは次の演舞順で、既に舞台の袖にスタンバイしています。
あれ?と思って、なぜ今ここに座っているのかを尋ねました。
するとその踊り子さんは、自分は踊らずにビデオの役目だと言われるんです。
まだ入会して間もないからだという理由で・・・
笑顔でそんな話をしている姿がステキだなと思いながら、その顔をよく見て驚きました。
衣装も髪型も、そして化粧も違いますが、間違いなく別のチームの有名な踊り子さんだったんです。

いろいろあって移籍されたらしいことを後から知りましたが、前のチームでツー・トップの一人として凛々しく踊っていた姿からは想像もできないほどしおらしく(失礼)、でもやっぱり輝いていました。
別の会場では踊られたと聞きましたが、審査があるメイン会場で踊ることが出来ないのは辛かったでしょう。

どんなに実績があっても、新人になれば新人としての果たすべき役割があるんですね。
華やかな部分しか見ていませんでしたが、私たちが思っているよりもずっと厳しい世界なのかもしれませんね。

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