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かすがYOSAKOI カーニバル
- 2007/11/23(Fri) -
かすがYOSAKOI 隊の皆さん

日頃からとてもお世話になっているパパさんの地元のお祭り、かすがYOSAKOIカーニバルです。
去年は寒い中、雨にも見舞われて、踊り子さんも主催者側も大変だったと聞いていました。
この日、朝まだ暗いうちに家を出発した私は、かすが公園の駐車場に到着したのは7時半頃でした。
去年とは一転、今年は澄み渡る青空と風のない暖かな空気に包まれ、穏やかな一日が始まる予感がしました。
駐車場にはVOGUE603の皆さんが既に衣装を着て集合していて、意気込みというか気迫のようなものを感じていると、彼らは会場から少し離れた調整池?の広場で、他のチームが到着する前から振りの合せを始め、本番を前にしっかり準備を重ねていました。
まだオープニングまで3時間くらいあるのに、私も一気にYOSAKOIモードに突入です。
この日、お祭りの最後にこのVOGUE603が大賞を獲ることになりますが、私は一つのドラマを見せてもらったような気がしてなりませんでした。

今回初めて参加するお祭りだったけど、パパさんは7時頃から会場の準備をしていると聞いていたので早速電話してみました。
会場までの道順を教えてもらって辿り着くと、きれいな芝生の広場に造られたステージは見事に
順光に配置されていました。さすがにパパさんの所のお祭りだと納得 ^^)
会場にはパパさんは勿論、ママさんや隊長さん、池ちゃんなどお馴染みの顔が見れて嬉しくなります。
そうこうしてるうちにパパさんがきれいな女性を連れて来てくれました。
お名前だけはよく知っていたけど初めてお会いする ひろっぺさん でした。
そうだ、今年の玉名で結婚報告があったときに拝見してるはずなんですが、お顔は全く覚えてなかったんです。
ひろっぺさんは私が尊敬する結のゆうこさんのお友達なので、そのゆうこさんのブログやパパさん、銀次さんなどの掲示板でも拝見してたから、どんな方かと色々想像してました。
噂どおり大きなお腹でした。でも、もうすぐママになるなんて見えないなぁ。
ママになっても変わることなく、また早く踊り子に復帰した姿を拝見したいなぁって思います。
ひろっぺさんとのツーショット、記念にパパさんに撮ってもらいました ^^)

オープニングまでにまだ少し時間があったので、初めて来たこの会場を散歩してみました。
ちょうど紅葉も見頃だったし、カメラ片手にぶらぶらと一周して来たところでmomospapaさんと出会いました。
聞けばこの会場までは車で30分程度の近くにお住まいとか。
羨ましいなぁ、自分なんか5時出発で来たっていうのに・・・ 
まあ、鹿児島の銀次さんのことを思えば、贅沢は言えないですけどね (^_^;)
ということで、この日はパパさんとmomospapaさんのWパパさんに挟まれて、仲良く撮影することになりました。

今年、結は参加してなかったけど、長崎のチームが沢山来てたので途切れなく楽しませてもらいました。
終日、暖かい日差しを背に受け、心地よいYOSAKOI日和を過ごさせていただき、かすがの皆さんに感謝、感謝です。
昼食は観客席のすぐ後ろに屋台が準備されてるし、トイレもすぐ横にあるし、写真担当でなかなか動きがとれない者には至れり尽くせりですね。

この日、長崎からのチームでは飛躍が準大賞の春日市長賞をいただきましたよ。
そして栄えある大賞を獲ったのは既出のとおりVOGUE603の皆さんでした。
会場にいたみんなが予想し納得する受賞だったと思います。
勿論、パパさんと私で予想していた大賞チームもVOGUE603でした。
そのVOGUE603は福岡のチームですが、なんと私の同僚の弟さんがいらっしゃいます。
お祭りが終わって挨拶するまで、どの方がその弟さんか確信はなかったんですけど、予想は的中してました。
やっぱり兄弟は似てるもんですね。
この日の写真は、バッチリ弟さんメインで撮らせてもらいましたよ。

そして、私は最近、お祭りを観るたびに感じることがあります。
それは、ホストチームが最後に踊る「感謝の舞」。これに優る演舞はないと思うんです。
この舞には、一年間準備に励んできた皆さんの様々な苦労と想いが全部込められているんじゃないでしょうか?
私は当事者じゃないから、その苦労がどれ程のものか分かりもしませんが、ただ踊っている姿を観ているだけでその想いは物凄く伝わって来ます。
今回ホストを務められたかすがYOSAKOI隊が、パパさんのチームだということとは関係なく、言葉では表せないくらい感動しました。
観終わってから涙が止まらなくて恥ずかしかったです。
確かに、長い間観せていただいた「龍神伝説」が、このカーニバルで踊り納めだと聞いていたことは影響あったかも知れませんね。
この日、かすがYOSAKOI隊で踊られたメンバーは何人だったんでしょうか。
感覚的にはいつもの5倍は揃っていたんじゃないかと思いました。
初めて拝見するお顔も沢山ありました。

総踊りが終わってから、銀次さんやpotoruさんとも久しぶりにお会い出来てよかったです。
Potoruさんには、きたっちさんを紹介していただき、また新しい写真仲間が増えて嬉しくなります。
きたっちさんでしたか ^^) 私が腕をグっとつかまれそうになったのは・・・ ヒヤアセ (^_^;) (ナイショ、ナイショ)
Hachakoさんもgankoさんも、やっと最後にご挨拶できてよかった~♪
寒さも忘れるほど暖かい気持ちになりましたよ。

長崎県外の踊り子さん、カメラマンさんとは暫くお別れですね。
次にお会い出来るのは3月の大宰府あたりでしょうか?
飛梅が咲く頃まで、ほんの少しの辛抱ですね。

写真を見る・・・
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県立大学 鵬祭
- 2007/11/11(Sun) -
結連

私はこの学園祭の中のYOSAKOIが大好きなんですよ。
といっても見に行くのは今年で2回目なんですけどね。
学園祭の中の一部だから小さなイベントではあるけど、県北の有名なYOSAKOIチームはほとんど参加するから、私にはギュッと凝縮されたお祭りに思えます。
しかもプログラムが詰まってなくてゆったり余裕があること。3~4回の演舞の合間にインターバルがあるので、トイレに行ったり、学園祭名物の出店で旨いものを食べたり。
そうそう、今年は佐世保ならではのグルメ「レモン・ステーキ」の店があったので、結の1回目が終わってから食べに行こうと思ってたら、限定??食だったらしく既に終了してました。ガッカリ。
いい匂いだったし、しかも格安だったのに惜しいことしたなぁ・・・ チャンプルーズのグルメなお姉さま方は食されたのかなぁ?
で、結局いつものことながら、佐世保バーガーでお腹を落ち着かせました。

この日は風が少しあって冷たかったけど、快晴のYOSAKOI日和でしたよ。
踊り子さんは夏仕様の衣装で見るからに寒そうなのに、いつも元気だなぁって思います。
結のメンバーでは、最近マミちゃんやユウちゃんが積極的に参加してくれて頼もしいですね。
でも欲を言えば、若いコは遠征は難しいと思うけど、この鵬祭みたいな地元のお祭りの時はもっとたくさん参加して欲しいなぁ。

結の1回目はあまくに。そして2回目は神波。もちろん最前列のセンターで応援&撮影しましたよ。
隣には実ママとミキホちゃん親子も応援に来られてたし、やっぱり知り合いが増えると楽しいですね ♪
最近まで、結と言えば絶対に「あまくに」って思ってたけど、だんだん結が踊る神波もいいなって思い始めました。

2回目の演舞が全部終了すると、すぐ後ろで聞き覚えのある声が・・・ 「ハーイ。」「オネガイしまーす。」
やっぱり、ふっちーさんとサクラちゃんも来てたんだ。
させぼ祭りの打ち上げでタップリ聞かされたフレーズだから、まだ耳に残ってますよ ^^)

YOSAKOI自体の最後はメイン・ステージの予定だけど、結は赤レンガ広場がラストの演舞でした。
前のチームが踊ってるうちにだんだんと暗くなってきて、結の演舞が始まる頃には、もうファインダー越しには何も見えませんでしたよ。
なんせ照明が後ろからだから、まるで影絵を見てるような感じでした。
最後の決めポーズはフラッシュを焚くとして、途中の激しい動きはレンズを目一杯開いて、ただただシャッターを切り続けました。
案の定、半分はピンボケ。ピントが合ってても全員後ろ向きっていうのも多数。
かなりノイズが出たけど、それでも感度を最高に上げといた方がよかったかなぁ? ・・・ブッブッ
しかしこの会場、両横を校舎に挟まれてて音響効果は抜群です。歓声も響いてかなり乗れますよね。
ただ隣にいらした迎先生の「超音波」には参りましたよ (^_^;)ゞ
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YOSAKOI みづま2007
- 2007/11/04(Sun) -
結連:あまくに

三潴ではパパさんは公式カメラマンとして別席の高い所に行かれました。
一人の撮影は寂しかったけど、その代わりパパさんが準備してくれた特等席を譲ってもらいましたよ。
舞台からセンターライン上の最前列。
いつも左右に少しズレている私の定位置だから、微妙な違いも明らかに新鮮に感じました。
そして開始前には牛乳やポン菓子のプレゼント配布もあって、なかなか得した気分で始まりましたよ。
去年も参加し一日中会場間をウロウロしてたので状況は分かってましたが、今年はメイン会場から一歩も動きませんでした。
会場ではmomospapaさんも一緒。でも二人の間にはよその人が座っててほとんど話せませんでしたよ。

今回、風邪が完全に治らないまま参加したので、三潴の寒さは堪えました。
行きの飛躍バスの中でも少し熱っぽかったかな・・・
往復はずっと飛躍の直人くんと一緒だったので、長時間の移動中も寝る間もなく喋ってました。
直人くんがDVDカメラで撮ったスチールを見せてもらったら、なかなかイイ画を切り取ってて自慢するだけのことはありました。
ちょっぴりショックだったなぁ・・・

撮影ポイントは特等席だったけど、いつものことながら終盤は暗くなってきてうまく撮れません。
今回は一蓮さんあたりは厳しかったですね。
しょうがないので振りがゆっくりしたところだけ押さえました。
須賀連さんの「アマテル」のときには、端から撮影自体を諦めましたよ。
結や粋の仲間も踊ってるのに残念だったけど、かず姉さんたちが近くに来てくれたので、一緒に応援を楽しみました。
レンズを通さず直に、そして大きく全体を観ていると伝わって来るものもまた違います。
画に残すことを主としてきた自分にとって多少は抵抗もあるけど、記憶にしか残らないものを大切にしなければいけないと感じました。

それから、三潴ではまたもや「祭会社」を観そこなってしまいました。
粕谷でもうっかりして観れなかったんですよね。
粕谷も三潴も、踊られたこと自体を知らなかったんですよ。残念・・・
真由ちゃん、今度はバスに乗る時からハチマキを巻いて来てね ^^)
ちなみに、チャンプルーズの衣装がチラっと見えたとき、祭会社と間違うのは自分だけかなぁ・・・ ボソッ
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